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沖縄のパワースポットをご紹介
斎場御嶽
琉球王国・尚真王時代の御嶽であり、琉球七御嶽の一つになります。
「せーふぁ(最高の)御厳」という名の通り、琉球王国で最も格が高い場所であり、かつては男子禁制で、王様でも一歩たりとも足を踏み入れる事が出来ない程、厳しい管理の下で管理されていたスポットでもあります。東京第一イン八戸 - 東京第一イン八戸に関する見逃せない情報も集めました。
世界遺産にも指定されていて、参道の所々でも強いエネルギーの場があるので、慌てずゆっくり歩いて奥へ向かいましょう。大地から湧き上がるようなエネルギーを感じる場所です。
先に進むと切り立ち、寄りかかった巨大な岩が三角形の洞門となっている場所…ここが三庫裏(さんぐーい)と呼ばれ、斎場御嶽の風景として有名です。
そこに光が指す様子は、ここが聖地である事を納得させられる程、厳粛な雰囲気を醸し出しています。
久高島
沖縄本島の南東に浮かぶ周囲が8キロほどの小さな島です。琉球の始祖であるアマミキヨが天から降りて国造りをしたという島で「神の島」と呼ばれます。
本島の斎場御獄もこの久高島を拝する機能となっていて、島全体が聖域であり、強力なパワースポットです。
琉球七大御嶽の一つである「クボー御嶽」もありますが、現在は立ち入りが禁止されています。他にも祭祀の場である「いしき浜」もパワーがありますが、いずれも信仰の場ですのでパワーが半端なく強いので心して下さいね。
首里城
琉球王朝の王城であった場所で、中国の影響を大きく受け、風水を活用した城(ぐすく)です。
「蔵風得水」という吉相地を選び、正殿や庭の配置なども風水思想によるもので、土地のエネルギーを最大限に活用しており、正殿のなかの王座「御差床(うさすか)」周辺がパワースポットとなっています。
国王がパワーを得る為の設計であり、政治のみならず宗教的な中心地でもあり、園比屋武御獄、首里森御嶽など城域には御嶽がいくつもあります。塩原 温泉 - みんなが知りたかった塩原 温泉について、わかりやすくまとめてみました。
波之上宮
断崖の上に立ち、琉球八社の筆頭となる神宮です。熊野三社権現を祀っており、言葉を語って光る霊石が浜辺で見つかり、その石に祈ると豊漁となったという事で、国家の繁栄と平和を祈り、琉球王府にも深く信仰されてきました。
海の彼方(ニライカナイ)からやってくる神を拝する“ニライカナイ信仰”もあり古くから祈りを捧げられてきた地で、元々は御嶽だったという説もあります。
内地の神社とはやや趣も異なっているので、印象が全く違うかと思います。
狛犬がシーサーであるのも沖縄らしい所の一つですね。
天久宮
琉球八社の一つであり、熊野山権現を祀ってあります。
以前は現在地の北方にあったのですが、1734年に「聖現寺」の敷地内に移建し、現在の場所に落ち着いています。
末吉宮
琉球八社の一つであり、熊野山権現を祀ってあります。ホテル テラス横浜 - 何が何でもホテル テラス横浜について知りたい方のために用意しました。
沖縄の神社の建築創始期の形式や、手法を知るうえで貴重な資料として、1936年に国宝指定を受けたのですが、その後“沖縄戦”で大破してしまいました。
しかし1972年には史跡として国の文化財の指定を受け、復元されました。スーパーホテル宮崎 - スーパーホテル宮崎を知りたい方のあなたのための情報サイトです。
階段を一番上まで登り、参拝する事が出来る人と、神が近くによる事を許さない方は1段も登れず、階段下で参拝するという不思議な言われもあるパワースポットです。
沖宮
琉球八社の一つであり、熊野山権現を祀ってあります。ススキノグリーンホテル1 - ススキノグリーンホテル1に関するお得な情報が多数掲載しています。
元々は那覇市港の敷地内にあったけれど、築港工事の為に、現在は安里八幡宮境内へ移動し遷座しています。
海中より光輝ある枯木を拾い、熊野権現の霊木として地をぼくし、神社と寺を創建をした後に、その霊木を奉祀したとされています。
1681年には板葺から瓦葺へ改め、戦災で焼失した為、現在地に遷したようです。
社殿は“琉球神社建築”の“典型的”なものである為、室町中期頃の特徴を備えている事から、1938年7月には国宝に指定されています。
識名宮
琉球八社の一つであり、熊野山権現を祀ってあります。沖宮本殿の建築に類似していると云われています。
普天間宮
琉球八社の一つであり、熊野山権現を祀ってあります。
沖縄では珍しい神社で、鳥居が境内入り口と内側に2基設置されていて、特殊な形式となっています。
沖縄戦後は米軍に取り壊されてしまいましたが、1950年には無事に再建され、
本殿は鍾乳洞の中に設置されている点でも珍しい形式です。
金武宮
琉球八社の一つであり、熊野山権現を祀ってあります。
境内には挿入洞があって、洞内に陶製の小さな社殿があり、本尊を鎮座させていましたが、陶製だったのもあり、心無い方により破壊されてしまいました。
沖縄神社建築としては珍しく、普天間宮と同じく洞窟内に奉祀されています。
更に洞内を奥に進むと、泡盛を寝かせて熟成させている為、大量の酒壷がひしめきあっています。
安里八幡宮
琉球八社の一つであり、八社の中で唯一八幡社として鎮座しています。
宮社は沖縄戦で消失しましたが、戦後無事に再建されました。
ヤハラヅカサ
久高島に天から降りてきた琉球の始祖であるアマミキヨが、沖縄本島に上陸した第一歩を印した海岸だと伝えられています。
上陸の印しとして、石の塔と香炉が備えられています。
浜川御嶽
ヤハラヅカサに上陸したアマミキヨが仮住まいをしたと伝えられている場所で、ヤハラヅカサのすぐ近くの岩山の下になります。
清水の湧き出る泉があり、祠や香炉が設置されています。
中城城跡
標高167mの高台の上にあり、北東から南西に向けてほぼ一直線に連郭式に築かれた城で、第二次大戦の戦禍を免れて、県内でもっとも原型を留めている事で、2000年12月には世界遺産へ登録されました。
東に中城湾(太平洋)、西に東シナ海を望み、勝連半島や知念半島、更に周辺の島々までも見渡す事が出来る絶景のスポットでもあります。
敷地内には首里城を遥拝する為の御厳や、雨乞いの為の御厳も数多くあり、パワースポットとしても有名です。
沖縄県はパワースポットの宝庫と云われている程、ご紹介出来ないスポットがまだまだ沢山あります。
本土の様に大きな神社が多数あるわけではなく、小さな祠から、香炉のみおいてあるだけのパワースポットも有る程、島全体がパワースポットの様です。
これは土地柄的にも、先祖崇拝を始め参拝や拝聴等の信仰が、昔から当たり前の様に生活の中にあり、事ある毎に神様へ手を合わせ願い、御礼をし心通わせて来たからとも言えます。
霊場や聖地としても神高い沖縄は何度足を運んでも、全て足を運ぶ事が出来ないほど興味深い場所と言えます。
幾度か沖縄へ旅行に来て、移住する方も年々増えてきているのも事実です。
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